まこと幼稚園ブログ

2018年05月

2018.05.18

今日も元気です☆ももぐみさん

火・金曜日の週2日の登園、

ももぐみさんが始まって1ヶ月が経ちます。

おうちの人と離れるときは涙が出てしまうお友達。

でも、それで良いんです!(o^^o)

「今日も頑張って来られたね〜!」と先生は抱っこしながら部屋へ…。

「ママ〜!!」と泣いているお友達も、お帳面にシールを貼ったり、先生とオモチャで一緒に遊んだりするうちに笑顔になっていきます。

でも、フッとした時に、おうちの人を思い出し…

先生に「抱っこ〜!」

「あっちー(あっち行く〜)」

と自分の思いを表現します。

そんな時は、先生は、子どもたちを抱きしめ、「大丈夫だよ♡」と言葉を掛けます。

遊んでいる時でも

小さな背中には、大きなリュックが…。

「あれれ?背負ったまま遊ぶの?」

と思われるでしょうが、

これは子どもたちにとっては、大事なおうちの人との『つながり』なんです。

いつか自分から「リュックいらないよ」という日が来ることをゆっくり待っています。もちろん、安全面には十分気をつけておりますのでご安心ください!


みんな裸足になってマナ・ハウスのお庭&砂場デビュー‼︎

「裸足で芝生の上を歩くのは、ちょっと苦手〜(>_<)」

と動けないお友達も。でも少しだけ歩いたんですよ。

チャレンジしていました。

マナ・ハウスの自然いっぱいのお庭でダンゴムシを手で捕まえるお友達、フキを持って傘にしているお友達、アリさんを見つけたお友達。

草花に触れ、自然いっぱいの場所で遊ぶみんなは、この日一番のスマイル!(^_^)



お砂場では、スプーンで土をすくってアイスクリーム、バケツいっぱいに砂を入れて遊びます。

まだまだ言葉は出ないけれど、言いたいことは十分伝わってきます。

「せんせー、プー、ん、ん‼︎(先生、スプーンほしい)」

「イス、イス!あーあー(アイスを作って〜)」など、

「は〜い!アイスを作ってほしいのね」

と子どもたちの伝えたいことを言葉で返し、そしてこちらが全部するのではなく、「一緒にやってみようね」と誘い

『一緒に作って出来た!嬉しい♡』

を感じてもらえるようにしていきたいと思っています。

2018.05.17

すべり台〜タンポポさん

大きい組さんが、ジャンボこいのぼりを 作っていると

あらぁ       可愛らしいお友達が出てきました〜



すべり台に行こう!



青空の下、たんぽぽさん  楽しそう

すべり台の階段の上り下りも一人で上手

シュー

はだしで土を感じ、風を感じ、スピードを感じ、

すべる

すべる

すべる

あ、笑! うつ伏せ  頭から  シューー!




こりすさんが 歩いてきました

どこいくの?

マナハウスだよ

バイバイ   いってらっしゃい〜

 

投稿:紗和

2018.05.17

はじめての ようちえん

たんぽぽ組に一歩を踏み出してから1カ月が経ちました。

 

「ママがいい〜」

「おうちに かえりた〜い」

と、小さなからだでお腹の底から  ありったけの声で泣いていた子どもたちが、

「幼稚園って楽しい〜!」

「ママも大好きだけど、先生と遊ぶのも楽しい〜!」

と気づきはじめました。

 

涙も少しずつ止まって、遊べるようになりました。



裸足でお砂場  気持ちいい〜♪



黄色たんぽぽのお部屋で みんなで遊んだよ



広いホールで   遊んだよ



お外の滑り台も  楽しいね!

子どもたちは1日1日、目一杯  過ごしています。

 

先生たちは、愛情いっぱいで

小さな体を 抱きしめて

小さな心を 受け止めて

小さな手を しっかり握って

幼稚園での生活をサポートしていきます、

投稿:岡崎、山田

2018.05.17

はじめての粘土

「これなんだ?」「ふあふあ」「のびのび」

 

はじめて粘土の感触に不思議そうな顔のみんな

「ちぎれるよ」「のぶるよ」「やわらかいなあ」



触れると形が変わっていく粘土に興味津々!

恐る恐る触れる指先の感触。

「おっ 気持ちいい」と。



気持ちがいいと分かるとどんどんちぎって

小さくしたり、指で押してみたり並べてみたり。

こねこね、つんつん。活動が始まります。

感触を楽しむことがメインのこの時期、いろんなものにいっぱい触れて遊びましょう。



そして、さらに絵の具で色づけた綿棒やモールを自分で選んで飾ります。

自分の感性で突き刺したり、抜いたり、遊びも加わりながら、こどもたちにはこれも面白い。

遊んだ粘土の塊をお母さんと一緒に台紙に並べ、クリップで立てるとかわいい作品。



お母さんとの遊びが、かわいい作品になりました。

母の日のプレゼント。

素敵なメモスタンド おうち使ってね。

投稿:森恵子

2018.05.17

インタビュー 〜こぐまさん

今日のインタビューは、好きなオヤツを聞きたいと思います!

マイクを持ち出した原田先生は、ニッコリ♡

お気に入りのオヤツは  なーに?

おさかなコース

電車コース

とんぼコース

ひよこコース&お迎えコース

おほしコース

チョコ、アイスクリーム、クッキー、おせんべい、グミ、もも、ネルネルネール…

「何味が好きなの?」  「一緒に何を飲むの?」

先生は子ども達と同じ目線で、展開を楽しむようにしていました。

へぇ〜、いちご味だって!

わあ〜おいしいよね〜♪

せんせいも 好きだわ〜

先生の質問に伝えたい事を言葉で表現する力と、

相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を身につけています。

堂々と話す子や、恥ずかしそうに話す子、

迷いながら話す子、ドキドキしている子、

みんな  ちゃんと言えましたよ!                        投稿:紗和

 

大好きなお友だちができる年中さんは、

言葉で表現することを学び時期です。

自分の中から生まれる言葉。

そして、お友だちが聞いています。

大事ですよ。

これが2020年の新しい教育要領が臨んでいる主体的で、

対話的な、深い学びです。

幼稚園が従来してきたことです。                     園長

2018.05.17

絵本読み聞かせ 〜バラ組

お昼前の、バラ組さん

「かわいい実をつけたいちご。

そのいちごばたけの土の下に、小さなおばあさんは住んでいます」

絵本「いちごばたけのちいさなおばあさん」

ファンタジーの世界

先生の声に耳を傾けて、絵を見て、どんな事を想像しているのでしょうか  (^ ^)

科学のことを知る前の、夢のあるこの時期

子ども達の顏は  神妙です。

 

おばあちゃんのお仕事、素敵だなー

おばあちゃん、大丈夫?

おばあちゃん、頑張れ〜      良かったぁ

おばあちゃん、大変だな〜

おばあちゃん、なんで小さいのかな

 

小さな心で、感情移入

素敵な世界に吸い込まれてしまったようでしたよ!

 

私は今でも  いちごの季節になると、

ちいさなおばあさんを思い出してしまいます。

投稿:紗和

 

イメージを育むことは、大事です。誰が語っても、

同じ言葉で語る科学の言葉より、その人らしい言葉を

生み出す土台は、このイメージの世界にあります。

AIを使ってゆく人間になるための大事な一歩です。       園長

2018.05.17

絵本の返却 〜ゆり組

大きい組さんになると、絵本の返却を子ども達でします。



カードの差し替えが終わったお友達から順番に、

赤色は〜   緑は〜  黄色は〜   と返却場所を探す子ども達



大きい組さんになって    まだ二か月です。

わかったよ、ここや!

赤だから〜  あった  あった       と絵本を返す子ども達や、

これは  どこ?

見つからな〜い

とお部屋をグルグル回っている子ども達は、ちゃんと先生に聞きます。

絵本  返却完了‼️

 

うさぎの耳は  なんで長いんやと思う?…    先生が読み聞かせを始めます。

              投稿:紗和

 

読み聞かせてもらう前に返却です。

こんなことも、3年間でできるようになるのです。

何かをやるために、片付ける。生活の基本ですよね。

それから、楽しいことを。子どもの中で見通しができるのです。

担任の先生が、絵本を絵本を通して、世界が広がる。

それも大好きな先生から大好きなお母さんから、

聞く物語は、子どもたちの心の翼を養います。

この後、移動動物園でウサギにも出会います。

さらに豊かな出会いになるでしょう。

子どもたちの集中している真剣な顔をお見せできないのが残念。       園長

 

2018.05.17

マリアのお母さんたち

水曜日、礼拝堂から  美しい歌声が聞こえてきました!

覗いてみたら……



歌っていたのは、マリアコーラスのお母さん達

とっても、綺麗なハーモニー ♡   声が響き合っていました。

 

子ども達の前で歌う事もあるマリアのお母さん。

子ども達は、もちろん大喜び ! 実は、お母さん達も凄く楽しんでいます。

お仕事されているお母さん、

幼稚園、学校の役をしているお母さん、

小さいお子さんがいるお母さん、

忙しいお母さんですが、「自分の時間を ♡」ここで味わっておられました。

 

幼稚園の中で、お母さんの歌声が聞こえるって素敵ですよね〜

投稿:紗和



毎週水曜日に礼拝堂で練習しています!

いつでも見学に来てくださいね♡       とメンバーの皆さん

 

マリアのお母さんたちには、学期ごとに、

子ども達に美しい声を届けてもらっています。

子どもたちは、どんなに喜んでいるか。

大人たちも、クリスマスの時は、その恩恵に。

皆さんも歌いに来ませんか。        園長

2018.05.16

移動動物園 〜年長組

この日、いつもの幼稚園が動物園に様変わり‼︎

子ども達は、朝からワクワク ♡

 

うさぎさんの耳は、なんで長いんでしょう?     と飼育員さん。



うさぎさんはピョンピョン飛び跳ねるから  耳が長いと思う人は⁈

はーい!

ん…⁈   あれ

違いまーす。遠くの音や、小さい音をよく聞く為です!

動物さんと仲良くなる方法をいろいろ学んだ子ども達

まずは、豚さんへ

好奇心いっぱい !

ポニーさん、撫で撫で〜   よろしくネ



「かわいい」

教えてもらった仲良しになる魔法の言葉

 

可愛い顏のハリネズミさんの食べ物は…?

コオロギ !

子ども達は、恐る恐る  触ってみようとします

チクチクッ、痛

ヘビさんの感触は、、?

つめた〜い

「ヘビさん、首に 巻いてみる?」

(^ ^)⁈

わぁ!怖がってない

そして、 ヘビさんを首に巻いてもらおう!という子ども達の列が ズラッと

 

カピバラさん、ハイ  どうぞ ♡

パンの耳をムシャムシャ

暑い日差しの中で、

いろんな動物の体温や感触を感じることができ、子供にとって特別な時間が流れました。

投稿:紗和

 

年長さんは、これで3年目。

楽しみ方も堂に入っていますね。

蛇を首に巻いたことを報告してくれました。

怖かったのでしょうが、大人への信頼と

好奇心が怖さを乗り越えたのです。

こんな経験も大事です。いろいろな

命との交流こそが人が生きているということです。

ぶたが野菜を食べないで、パンばかり食べていた

と報告している友だちもいました。

いのちのいろいろに実際触れてみること

いい経験です。子どもたちには人工的でない

自然なものに触れる経験をさせていきたいです。

園長

2018.05.16

移動動物園 〜年少組、年中組

昨日の大雨も止み、朝から晴天です。

今日は、待ちに待った移動動物園の日 ♡

 

チューリップさんと、まんなか組さんが集まって

飼育員さんのお話を  よ〜く 聞いています。



動物さんに優しくしてあげてください!  大きい声を出してはダメですよ。

はーい   と大きなお返事をする子ども達

 

動物さんが嬉しいと思う事は、「かわいい!」と言ってもらう事です。

すぐに仲良しになれます!仲良くなってから餌をあげましょう。

うん うん   と頷く子ども達

 

動物さんのところへ!レッツゴー



ドキドキ、ワクワク

教えてもらった方法で、ニワトリさんを  抱っこ!

  わぁ♡

動物さんと仲良くなって、 上手に餌をあげる子ども達





いろんな動物さんと、たくさん触れ合えたね。

投稿:紗和

 

幼稚園が動物へに早変わり。毎年です。



こどもたちには、びっくりです。

が、心は、動きます。

うれしいそうに、またこわごわえさをやっていたり、

それぞれの思いで動物のかかわりを持とうとします。

ここでは、ポニーの触れ方を学んでいます。

好奇心の方が、怖さを乗り越えさせます。

上手なかかわりを学びます。人以外のいのちとの交流を学ぶのです。

感性が養われます。感性こそ、生きる力の大事な要素です。

楽しめ子どもたち。     園長

ページトップへ