まこと幼稚園ブログ

2018年04月

2018.04.28

母の日のプレゼント作り〜年中組

幼稚園では、時々コーナーを作ります。

今回は、母の日のプレゼント作りを

年中さん全員で創るためです。

廊下に並ばれた色水に子どもたちが関わって、

作品になっていたかをレポートでお伝えします。

(園長)

朝…二階の廊下に並んだ“10色”のえのぐたち!!

登園する子ども達は来るなり

「何これ?!」「いっぱい並んでる!」「虹色やーーー‼︎」と大喜び♡



このえのぐを使って今取り組んでいるのが…‼︎

母の日におくるプレゼント‼︎子ども達は  はりきって身支度を済ませると次々に

「やる!」「やりたい♡」と年中の子ども達がこぐまのお部屋へ集まります。





えのぐへ  ドボン‼︎‼︎

ここでは「どの色にしようかなぁ」「ママ  この色  すきやね〜ん♡」…

2枚目を楽しむお友達は  「次どれにしようかな!」…

お友達が染めたのを見て  「うわあ♡きれい♡」「ぼくも あの色にしてみようかな…」

といろいろ思いがあふれています‼︎





染めることができたら、その紙を  その〜と 広げると…‼︎

素敵な模様が ♡

「みて〜〜♡」 「キレ〜〜イ♡」「お花がここにある‼︎」

「リボンみたい!」「これ ママ 喜ぶわ♡」

と一人一人ができあがる素敵な和紙をみて喜び 心を動かしていました!!





子ども達が作る染め紙が並ぶと これまたキレイ♡

「もっとやる!!」と楽しみながら作っています‼︎‼︎



「やってみたい♡」と自ら主体的に参加し、指先をたくさん使って、折ったり、広げたり…

「おもしろい!」「たのしい!」「みてみて♡」と喜び、

会話がたくさんあふれ…と色々な場面で心を動かし取り組むことができました。

この活動で 子ども達の“知的好奇心”や“美的感性”を感じることができ、

ワクワクした楽しい ひととき となりました!

 

素敵なプレゼントになるのを お楽しみに♡

投稿:原田

2018.04.27

プチキッズ、初お弁当

今年度から「ぷちきっず」は月1回から週1階へ。

より小さなグループの会にしました。

共に、子育てするおかあさんが寄り添う会にしました。

早期教育の場所ではありません。英語も、バレーもありませんが、子どもが乳幼児に獲得しておくと人生の土台をつくるのに、核になる部分を育ててゆきます。

これには、お母さんの力も必要です。

親子で楽しく、良き時を過ごしてください。

今日は紗和さんに、最初の弁当日の取材をしてもらいました。

 

朝10時、ぷちきっずさん、いらっしゃい♡

外遊びしていたお姉さんがプチキッズさんの様子を覗き見!

(こどもたちは、自分より小さな子たちを

大事にします。そして、興味を持っています

・・・園長の口はさみ)。



1歳児さんは  何をしていても可愛いですね。

一人でウロウロと歩いて

ハイハイしてたり

好きな遊びをしていたり



言葉も少しずつ

お母さんと言葉のやり取り

 



手先を上手に  シール  ペッタン  ペッタン

貼ったり  はがしたりが 楽しいね…

夢中

くっつく  という不思議を味わっています。

 



リズムに合わせて

楽しみながらダンス  〜  わぁお

手足を動かしたり、ジャンプ〜走る〜止まるよ!

 

初めて、プチキッズのお友達と食べる お弁当

美味しいね



 

2歳になった  こうちゃん!おめでとう



成長していく姿を 一緒に喜び合いましょう

投稿:紗和

 

ここから始める交流の記録を伝えてゆきます。紗和さん、よろしくね。             園長

2018.04.27

こぐまさん、マナハウスへ(3)

「こんなに集まりました。これを銭坪先生にお願いして、

湯がいてもらいます。そして、米粉に後でみんなで混ぜましょう」

と原田先生が言いました。



楽しみ。楽しみ。

よもぎだんごを銭坪先生、川端恵美先生が創ってくださる間

お弁当です。こどもたちは、先生が敷いてくださるシートに

めいめいの場所を見つけて、お弁当の用意です。

お家でもしていますか。大事ですよ、自分の言を自分ですることは、

これが生きる力です。必要な準備ということです。

まずは、リュックを持っていき、ランチョンマットとお弁当です。

そして、リュックをお片付けして、頂きますのお祈りです。

ただただ、食べるのでなく、お約束をして、食べるのです。

いのちを貰うためのお約束です。





 

2018.04.27

こぐまさん、マナハウスへ(2)

よもぎ摘みの合間も

こどもたちは、いろいろなものを発見しました。

まずは、わたげのたんぽぽです。

おともだちが、わたげが飛んでゆくのを助けます。





人も自然の一部です。人に助けられて、たんぽぽは次の世代へとつながります。

ここに池がある。池を発見です。みずすましを知っているお友だちに、

みずすましを教えてもらうお友だち、知っているお友だちは得意そうです。

教えられたお友だちも、新しい知識に嬉しくなっています。



昨日と違うくろテントウムシです。おともだちも

驚いています。いろいろな虫がいんですね。



こんなもの見つけたよと、お友だちが持ってきて、

見せてくれました。



いろんなことを発見できるので、おともだちがわくわくどきどきです。

自然ておもしろい。僕が下手だったので、写真は撮れませんでしたが、

アゲハ蝶を手で捕まえたお友だちがいました。みんなお騒ぎです。蝶も

お騒ぎで、とても楽しい瞬間でした。蝶のお騒ぎが功を奏し、蝶は

脱出できました。

小さな庭で、こんなに子どもは楽しみを発見します。磨けば、磨くほど、

子どもたちのアンテナは多くのものを察知してゆくでしょう。

刺激的な環境を与えながら、子どもたちの内にあるものを伸ばしてゆけたらと

思っています。園長

 

2018.04.27

こぐまさん、マナハウスへ(1)

さあ、昨日のこやぎさんに続いて、

こぐまさんがマナハウスへ行きました。

出発進行、幼稚園児専用通路から中へ



付きました。お迎えを受けて、お庭へ



よもぎをみんなで見つけますが、よもぎだんごは今日マナハウスに来た目的の一つです。

みんなで一生懸命探します。こやぎさんがとった後ですがあるかな。



「原田先生、これじゃない」「銭坪先生、これでしょう」ありました。ありました。

よもぎはいい匂い、先生、この匂い嗅いでみて



 

あった、あった、こんなにあった。

お友だちがこんどはざるを持ってくれました。



子どもたちは、先生が摘んでくれたよもぎを見て、

後ろのうぶげのような白い毛をあることを聞き、

見て、触れて、探し出します。そして、匂いを嗅いで

確認します。最後は、食べるのです。五感を使って、

自然に触れる。これが生きている実感です。

こうして、子どもたちは成長してゆくのです。

自然の恵みを受けながら、これが八瀬での体験を

さらに深めてゆけますよ。年長さんへの架け橋に

マナハウスのお庭はなっています。

五感を使って、自然に触れる時、内なるいのちが

自然に応答するのです。それで大事なものが育ちます。

園長

 

2018.04.27

みんなで一緒

ゆり組さんのお部屋の前を通ると

大きな円陣

お友達と手を繋いだまま  立つよ〜



1  2  の 3   ハイ!



できたね

次は  片足で  5秒  せーの!

投稿:沙和

 

全体がこころを一つにして、手をつないだまま

みんなで立つことができます。これなかなかむつかしい。

先生は優しく声をかけるだけ、できます。

こどもひとりひとりが相手の動きを

測れるからです。ゆり組さんは一つになっています。

おそらく、バラ組さんも。

主体性に目覚めているお友だちは、他のお友だちの

思いがよく分かるから、こんなことができるのです。

みんなの中のわたしを生き生き生きるコツをお子さんは

身に着けている証拠です。園長

 

 

 

 

 

2018.04.27

雨あがり

思いっきり  雨上がりの濡れた土の上を裸足で走る子ども達



あらら、先生も裸足で   (^ ^)

 

向こうの方で  何してるのかな?



わ!泥団子作り

雨上がりは  絶好の機会ですね。

先生も一緒に  思い思いの団子を 一生懸命作る女の子達

 

こちらは、白砂の横にある泥団子を作るために

ブレンドした土を入れてある庭です。

雨が降れば、そこに集まり子どもたちは泥団子づくりです。



みてみて  綺麗にできた   触ってみて

かたい!

ツルツルにしよ

お友達同士で 作ったお団子を見比べています

時に 気づいた事を伝え

時に  確かめあい

時に 競い合い

そんな年長さんの遊び込む姿が 眩しく写りました

 

投稿:紗和

遊びこむ力が集中力です。

これが学び力につながります。

幼児教育で獲得したいものは、

生きる力の基礎です。雨が止むと、泥団子が創れると

いそいで、相応しい場所へ迎えることも知恵です。

幼稚園は、子どもたちにとって、刺激に満ちた場所です。

その中で主体的に動ける子を育てること、これがわたしたちの

教育の狙いの一つです。楽しめ、お友だち。園長

 

2018.04.26

こやぎさん、マナハウスにゆく(3)

さてさて、マナハウスに来た

目的の一つは、いい天気の中で

カレーライスを食べることです。

紹介は前後していますが、カレーの後で

よもぎ団子を頂いたのです。

カレーは、芝生の上で、おいしくいただきました。

河村先生にカレーをかけてもらって、

自分の場所へ。みんなで楽しくむしゃむしょ



食の細い子も、今日は青空の下で、いっぱい食べました。

そして、皆で並んで、よもぎ団子です。



思いっきり遊んだ後で、甘いものはおいしいですね。

みんな感触、お替りまでありました。

銭坪先生、ありがとう。また来るねと、クラスにお帰りです。



八瀬への遠足の予行演習にもなりました。

自然からいろいろ教えてもらい、

しっかり食べて、自分自身も自然の仲間と

身体で知ることです。そして、その自然が

与えてくれた恵みを知ることです。愛されている

私をこどもはこんなことを通じて知るのです。

園長

2018.04.26

こやぎさん、マナハウスにゆく(2)

こやぎさんたちは、よもぎを摘みながらも

いろんなものと出会います。

「園長先生、てんとうむし」と

呼びさすとそこには、小さなかわいいてんとうむし。

みつけた、あれなあにと呼びさせば、鳥の取り分で

残された八朔。



梅を両手いっぱいに持ってくるお友だち。

ライオンが梅を取ったと

らいおんの置物のところに、僕を連れてきたお友だちもいました。

それがこの写真、分かりますか。口に梅の実です。



梅の実を取りかえしてというので、手を口に

突っ込んで、「痛い、痛い」というと

「そうじゃない、カラスの羽でこそばすとくしゃみして

こぼれる」教えてくれたので、口になかで手でこちょこちょ。

拍子に、ぽろりと落ちて、おともだちとほっとしました。

遊びの中で、お友だちは好奇心をフル回転。

ここから、自分が子どもたち自身には見えてくるのです。

心が動き始めて、わたしができるのです。

主体性の形成は、環境との接触から生まれる私の心です。

こやぎ組のおともだちは、いい経験をしました。

園長

 

2018.04.26

こやぎさん、マナハウスにゆく(1)

今日は、こやぎさんは

マナハウスで、昼食です。

そのまえに、河村先生とよもぎ摘みです。



河村先生によもぎを教えてもらって、

みんなで摘みました。

こんなに集まりました。



しろたんぽぽも摘んで、これは「しろたんぽぽさん」に

お土産です。このよもぎを米粉に混ぜて、

よもぎ団子へ。みんなでマナハウスの銭坪先生の

お手伝い。



白い米粉がよもぎで緑に染まってゆきます。

興味津々。そのお団子を耳たぶぐらいの柔らかさにするのです。

みんなで耳たぶ触って、いざ、こねるぞ。二人一組で、よいコラショ。

こんな優しい色になりました。



銭坪先生と川端先生がゆでて、黄な粉をまぶしてくださいました。

さあ、みんなで、緑だったね。草がこんなになったんだと楽しくおしゃべりして

食べました。



食べ物はスーパーにしかないんだよ、ではない世界は、

こどもたちを自由にします。自分で作った団子を食べる喜びもあるでしょう。

いい経験をしましたね。明日は、こぐまさんがマナハウスです。

 

 

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