まこと幼稚園ブログ

2018年06月

2018.06.29

お父さんへの呼びかけです

父母の会が中心になって、「こどもまつり」を毎年11月3日にしています。

数十年も続いているイベントです。

引っ越した卒園生も、九州や東京から来てくれるほど、子どもたちの心に残るのです。

いつもの幼稚園が、お母さんやお父さんの手で、別世界になるからです。

今年は、「絵本の世界」がテーマだそうです、その中で、お父さんのコーナーを担ってくださるのがパパボラです。そのパパボラからの呼びかけが届きました。

夏期に載せます。

園長

サブリーダーの木村さんの文章です。

パパボラです!

まこと幼稚園の大イベントの1つ、『こどもまつり』の活動が主になりますが、毎年子供たちが喜んでくれるテーマを決め、パパたちでしか出来ないコーナーを作っています!!

ワイワイと楽しみながらコーナーを作り上げる過程は昔を思い出しますよ!

来られる日にできることを!

空いてる時間にできることを!

当日のお手伝いのみでも

大歓迎!!

お母さん、お父さんへのお声掛けよろしくお願いします。

負担に感じず、気軽に一緒に活動してくれるパパたち募集中です!興味のある方は担任の先生までよろしくお願いします。

2018.06.29

父の日プレゼント 〜年長組

輪つなぎ競争の輪飾りが飾ってありました。



大きい組さんは、父の日プレゼントに製作中でした。

粘土を伸ばして伸ばして、細長いヘビさんにしたら



しっかりギューギューギューと網の四方全部に粘土をつけます。

焼肉の網を変身させるぞ〜、笑

 

ここから、楽しくなってきました!

前に自分達で作ったカラフルな色粘土を使って模様を付けていきます。

お父さんを思いながら…



お父さんの好きなものを作ります。

お父さん、ドーナツ好きやから!

好きな食べ物を作っているお友達

みかん、オムライス、ハンバーグ、いちご大福…

家族みんなの顔を作っているお友達もいました。他にも、、

ハート、星、お花、リボン、サッカーボール、浮き輪…



いつも頑張っているお父さんへ、ありがとうを伝えたい。

子ども達が気持ちを込めて作ったプレゼントです。

お手元に届きましたか。

 

投稿:紗和

2018.06.29

花の日礼拝

6月8日は、花の日礼拝でした。

こんなに美しい花をみんなが持ってきてくれました。



この礼拝はキリスト教の行事で、100数年前に生まれた最近んお行事です。

教会の子どもの日です。

世話によって、美しく成長する花に、子どもたちを仮託した礼拝です。子どもたち自身が花を持ってきて、見守ってくださる近所の方に持参するのです。

その前に、神様の前で自分のいのちが大いなるものに守られていることを感謝し、多くの人たちに大事にされている自分自身を、牧師でもあるわたしが話します。

花のように花開く自分自身も自覚してもらいたいのです。

わたしの話の後は、先生方がみんなにお花の紹介です。



このお話の後、子どもたちはお友だちや自分が持ってきた花を近くで見て、その香りを嗅ぎます。

自分の未来の姿を知るのです。

美しく、香り立つ自分自身の姿を予感するのです。



その花を、病院や警察、消防署に持参してプレゼントです。



皆さん、喜んでくださいます。

社会全体で支えてこそ、子どもは花として育ちます。



もちろん、この背後には保護者である皆さんの働きがあるのです。

本部のお母さんはあなたの代表です。子どもの為に、心を使い、時間を使い、身体を使っているあなた自身です。

子どもは確実に、そして確かに育っています。ご苦労様です。しかし、花開く子どもたちをあなたは見ることができますよ。

投稿 : 園長        写真:紗和

2018.06.29

きいろチューリップさん

おっとっと。。



平均台あそびをしていました。



両手を広げて、バランスを取りながら

前を見て、落ちないように。

みんな上手 (^ ^)

そして、きちんと順番を待つ子ども達。

終わった子ども達は、、、



ちゃんと座って、お友達を見ています。

順番待ちやルールは遊びの場面や日々の生活で、たくさん遭遇しますよね。

順番やルールを、しっかり理解している子ども達が一回り大きく見えました。

 

投稿:紗和

 

遊びの中には、いろいろな命の約束があります。

それがお友だちと共にいることです。

子どもはお友だちを作り、集団形成する面白さを味わいます。その第一歩です。

自由に遊ぶのも大事ですが、一斉も大事です。

子どもの中から引き出せるものは、皆引き出すのが幼稚園。

園長

2018.06.29

きいろチューリップさん

わにのおとうさん わにのおとうさん♬

おくちをあけて ぱかっ!

手を前に出して、パッカパッカ

リズムに乗って子ども達はノリノリです。

先生の言葉を  聞いて、見て、真似て…楽しく手遊び。



ワニの家族が楽しそうに泳いでいる姿が浮かぶよう!

おもしろい!  ふふふふ

"おしり"や"おっぱい"というキーワードが大好きな子ども達は、

大盛り上がり &  爆笑でした  (*^^*)

 

大好きな絵本の読み聞かせの時間では、

絵本「どんどこももちゃん」

絵本を食い入るように見ています。

あっという間に最後のシーンまでいくと

「血でた?」

「なんで泣いてはんの?」

「お母さんに会えたなー」

ストーリーに引き込まれた子ども達が口々に先生に話しかけます。

「もうすぐみんなも、お母さんところに帰る時間だね」

と言いながら、お帰りの準備が始まりました。



私も娘を思い出し、抱きしめてあげたくなりました。

仕事や家事に疲れたお母さんが優しい笑顔をとりもどせる絵本だなぁと思います。

投稿:紗和

2018.06.29

まことバレー部の皆さん、おめでとう

京私幼PTA連合会バレーボール大会 乙訓地区予選が西山体育館でありました。

今日まで練習に励んできたお母さんが、キラキラの笑顔で試合に望みました‼︎



まことバレー部の皆さん、ファイト!



ジャンプして、アタックを打って、滑り込んでレシーブ!

パワーあふれるプレーに感動しながら



応援していました‼️

一際目立つ横断幕

この横断幕は、去年の文庫劇場で使った大道具をお母さん達が改良したものです。

想いの込もった手作りの横断幕が試合を見守ります。

手に汗握る試合でした!



練習の中で培われたチームワークの良さを生かした試合運びで、

見事 3位

立派な成績を収めらました。

 

投稿:紗和

 

当日応援に駆けつけて頂いた皆さま、応援ありがとうございました。初めての決勝リーグで結果3位、賞状をいただき本当に幸せです。チームみんなで頑張りました ♡

これからも楽しく活動していきたいと思います。

いつでも体験や見学にいらしてくださいね。

バレー部キャプテン  中久保

2018.06.29

青虫から蝶へ

梅雨のある天気の良い日

毎日大きくなるのを楽しみにして

「もうすぐサナギになるなぁ」と思っていた矢先、

さなぎが見事に、ちょうちょに変身!

こぐまさんの子ども達が、お外に出てきました。

子ども達は、ちょうちょを離す瞬間を

ドキドキ、、ドキドキ



ちょうちょが飛び立つと、

みんな手をあげて「さよなら」

ちょうちょさん、元気でね…

 

子ども達が大好きな「ちょうちょ」

卵から産まれた幼虫が大きくなってサナギになり、

綺麗な羽のチョウになる様子は子ども達にとって、

とても感動的なもの。。



それからね

原田先生は砂場の奥にある夏みかんの木の葉っぱを少し取ってお教室に戻りました。

「お友達がまた青虫さんを持ってきてくれたので」

 

投稿:紗和

 

いい経験ですね。

教育はこの時間経過です。待つことを学ぶのです。

そして、ただ待つのではなくて、世話して待つことです。

この教育こそがこどもの中にある生きる力を自然に培うのです。わたしたちが子どもの中で養いたいものは、自然と対話しながら、自らが関わることのできる力です。

園長

2018.06.29

父の日プレゼント 〜きいろチューリップ

何のお店屋さんがでてるのかな?



真剣な表情



お団子の小さな穴に紐を通していました。

無言です。

賑やかなお部屋の中で集中して、作業する子ども達。

ビーズ、お団子、ビーズ…

3つのお団子と4つビーズを交互に通していく工程は、

なかなか大変。

一つ通ったごとに、嬉しそうに先生に

「できた!先生!見て!」

「次は、お団子?ビーズ?」と確認していました。



もうすぐ、父の日です。

お団子を丸めて、紐の色、ビーズの色や形をそれぞれが選んで、お父さんを想いながら一生懸命作っていましたよ。

 

投稿:紗和

2018.06.29

ドミノ遊び 2〜感動

「キンコンカン、終点でーす」

電車好きの子ども達が廊下いっぱいに線路を繋げています。



そして競うように、こちらではドミノで遊ぶ子ども達。

 

そろそろドミノが完成しようとしていた時、

違う遊びをしていたお友達がドミノをスタート

パタパタ…  ドミノが倒れていくと、

あれれれ?⁈

ドミノをしていた子ども達は、あんぐり。無言…

その様子を見ていた先生は、

「あとから来て、何も手伝わずに、スタートのいいとこだけやるって、ずるいんちゃう」

と叱りました。

遊びながらルールを守り、秩序を知り、学んでいくのですね。

叱られたお友達も加わって、

みんなで立て直し始めました。

 

すると、

「あ、ごめん、ごめん」

今度は先生が失敗、、ドミノを倒してしまいました。

「ありがとう、みんな優しいなぁ」

先生と一緒に、子ども達はもう一度立て直し。

文句一つこぼさずに立て直しています。

作業を夢中にしている姿は、とても頼もしく見えます。

 

「ここ、間が あきすぎ!」

ドミノとドミノの間にもう一つ並べています。

どう置いたら倒れるかを考えながら、試行錯誤を繰り返しています。

完成間近になると、

途中でドミノを倒さないように、倒さないように、、

集中して並べていました。

最後まで頑張りぬく力を持っています。

 

楽しい遊びの中にある、しんどい事を一緒に頑張って、

その先にある喜びを仲間と味わい、

歓声をあげています!



頑張って完成させたドミノを倒しきった時の

充実感でいっぱいの素敵な笑顔!

その素敵な笑顔に感動しました。

 

投稿:紗和

2018.06.29

ドミノ遊び 1

梅雨の最中、



こやぎさんの前を通ると、

可愛いらしいでんでん虫 がお出迎え

こぐまさんへ通じる廊下を見ると、



あら⁉︎

階段を上手に使って、ドミノを並べていましたよ。

「階段、上手に降りられたやん」

河村先生が廊下に出て言うと、ニッコリ自慢げ。

「ドミノを階段からどうしてもスタートさせたい!という子ども達に、こないだ来てくれた中学生のお兄ちゃんが知恵を授けてくれたんですよ」

と夢中になる子ども達の傍でお話を聞かせてもらいました。

そうか⁈こうしたらいいんだ!という発見と喜びは、子ども達の遊びの幅を広げ、夢中にさせていますね。

 

すごい〜すごい〜

どこまでいくかな〜、ワクワクドキドキ

その様子を見守るお友達や先生達が集まってきます。

 

キャーーーー

ドミノが倒れて、廊下に子ども達の声が響きます。

(あーあ。。)の顔も一瞬、

すぐにやり直しをする子ども達。

また、やり直す。へこたれない!

その姿を見て、先生達は激励します。

めげずに、諦めずに、根気がいる作業を子ども達は続けます。

 

「スタート、誰がする?」

こぐまさんの前まで続く長〜いドミノ。

全部、うまく倒れてくれるかな?

ドキドキしながら、

ドミノを始めからしているお友達がスタート!



わぁああああぁあああぁぁぁ

もう少しでゴール‼︎



歓声の中、

こぐまさんへ行く手前のカーブで、ドミノがストップ。

「次は、ここのカーブの置き方、考えなあかんなぁ」

と先生が言うと、

やり直そう!やり直そう!もういっかい!

汗びっしょりの子ども達は、立て直し始めていました。

 

投稿:紗和

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