まこと幼稚園ブログ

2018年06月

2018.06.08

子どもフェスタ2018



今年も、こどもフェスタを開催します。

昨年と同じJR長岡京駅に隣接している

バンビオ3Fメインホールで行います。

未就園児対象です。親子で楽しめます。

7つの幼稚園の先生がいろいろな遊びを

教えてくれますよ。

毎年600の親子が来られています。

休みですから、お父様もどうぞ。

 

投稿:原田

2018.06.07

勝山中学生、まこと幼稚園訪問記1



ざくろの花が咲いているマナハウスの西側に勝山中学校があります。

ここの中学3年生のお兄さんとお姉さんが、家庭科の時間に幼稚園に遊びに来てくれました。

日頃、幼稚園では出会わない大きなお兄ちゃん、お姉ちゃん。

園児達は、どきどき、わくわく



最初は、どう接したらいいのかなあと思っていた男の子たちも、遊んでいるうちに、自分の中の子供が動き出します。

みんな、とても素敵な笑顔 になります。

中学生と園児が触れ合う様子は、自然体。

膝の上で絵本を読んでもらう姿、

一緒に列車の線路を繋げて遊ぶ姿、

ご馳走作って差し出すと、モグモグ美味しいと食べてもらう姿、

お着替えを手伝ってもらう姿、

窓の外に目をやると、砂場で一緒に遊んでいる姿。

みんな、とても素敵な笑顔になります。

 

投稿:紗和

2018.06.07

こりす組さん マナハウスへ ‼︎

雨上がりの一日、こりす組のお友達みんなでマナハウスへ行きました。

子ども達はまず、雨の後で落ちていた青い小っちゃな柿の実を見つけ…

「これなんやろ?」とたくさん拾い始めます。

上を見上げると、あー!  見つけました。

「いっぱいあるわ」と柿の木を発見‼️

さあ、今日の目的の一つ、

柿の葉茶の為の柿の葉摘みが始まります。



摘んだ柿の葉は、綺麗に水で洗います。



そして…葉っぱは天日干ししておきます。

 

みんなは、マナハウスの先生が前もって天日干ししておいてくれた柿の葉をビニール袋に入れて、揉みながら細かくします。



そして…

それを柿の葉茶にして、みんなでいただきまーす。



初めて味わう柿の葉茶、味はどうだったかな?

 

今日、みんなが大発見したのは、ざくろの花‼️

ざくろの花の硬いところは…

まるで、タコさんウインナー‼️



みんなで集め、並べたり、バケツいっぱいにしたり、ごっこ遊びに使ったり……

これは、こりす組のお部屋にたくさん持って帰りました。

月曜日からも、まだまだ続く遊びです。

 

この日は、柿の実やヘビイチゴ等、子ども達は目を輝かせて、たくさんの出会いをしました。

そうそう、マナハウスの小っちゃなライオンさんも、お友達からいっぱいタコさんウインナーをもらっていたそうですよ (^。^)

 

この日は日差しが強かったのでマナハウスのテラスで、

みんなでお弁当をいただきました。



とっても、楽しいマナハウスでのひと時でした。

秋にはタコさんウインナーの?美味しいざくろ、

食べようね♬

 

投稿:河村     撮影 : 矢冨

2018.06.07

マナハウス 〜年長組

3月頃 砂場の奥の木に、綺麗なお花が咲いていました。

「なんのお花?」「桜?」

とお話ししながら子ども達は眺めていました。

春休みに花が散り、小さな実が出来ました。

ゆっくり ゆっくり大きくなって綺麗な黄色のあんずがでてきました!!

高いところになっていたので、先生が脚立に登って取りました!



取れたあんずを見ては、

「みかん?」「いいにお〜い!」

と口々に楽しそうに話し興味津々の皆んなでした。



 

色んな実がなる季節。。

マナハウスの梅や、園で取れたあんずをジャムやジュースにして皆んなで頂く予定です ♪

自然の恵みに感謝して、子ども達とこの季節を目一杯楽しもうと思います!



投稿:大迫

 

五感で知識を獲得することが子どもにとって、大事です。これこそ、いのちの営み。

もうしばらく経ったら、味覚も使えます。

その上、期待を持ちつつ、待つ喜びも

子どもたちはこの体験から生まれるのです。

自然と関わると、いろんなことを子どもたちに伝えてくれますね。庭って、子どもにとって大事な環境。

園長

2018.06.01

理事さんの皆さんへの贈り物

庭師さんではありません。

理事の徳本さんです。

玄関の花を時期になると、植え替えて下さるのです。



今日もそのために、自主的に来てくださるのです。

子どもに、美しい花をと思ってくださいます。

花代はポケットマナーです。すべてヴォランティア。



この花々もそうです。

まこと幼稚園のメンバーは、理事も保護も、子どもたちの見えないところで子どもを育てるために、黙々と何かをなしてくださる方々の集まりです。

そんな人々に支えられて、子どもたちは育つのです。そんな人たちの思いに支えられて教諭はあなたのこどもを愛するのです。神がいるとはそういうことです。

園長

2018.06.01

総会で、今年のこどもまつりを語る

父母の会総会では、子どもまつりのスタッフ

全員が前にズラ〜と  (^ ^)



「子供達を楽しませる大人達も楽しいまつりになればいいな」と話すリーダーさん。

今年のまつりのテーマは「絵本の世界」ですって!

文庫さんとのコラボレーションが実現しそう、、

なんて話も。どんなまつりになるのか、どんな世界で子ども達が遊べるのか、

今からワクワク ‼︎

 

6月から始まるサポートスタッフディには是非ご参加くださいね。お母さん同士がお喋りしながら工作をするひと時は、とても有意義で楽しい時間ですよ。

投稿:紗和

2018.06.01

まつりさん 〜材料回収

おはようごさいます!

礼拝堂前でお母さんの元気な声が聞こえていました。



まつりのお母さんは、コーナーで色々なものを創ります。その為の材料が必要。

皆に協力してもらい、その材料を持ってきて貰う日です。11月3日への準備です。



続々と子どもたちが持ってきてくれます。

子どもたちも楽しみなのです。その為のご協力。自ずから期待も膨らみます。これが何になるんだろう…

子どもたちの心も、祭りの準備です。

明日から集まった材料を裁断するなどの準備がスタートするんですって

子どもまつりの皆さん、感謝です。

投稿:紗和

 

11月3日に向かって、楽しそうな子ども達の笑顔を想像しながら、皆さんで一緒にみんなのまつりを作り上げていきましょう!

まつりリーダー    久一

2018.06.01

テントウムシさん、バイバイ 〜こやぎ

庭の片隅で、なにやら集まっています。

近づいてみると…  こやぎさんです。



耳を澄ますと…

「こっちゃんが持ってきてくれたテントウムシ、

はなしてあげよっか。どこがいいと思う?」

と河村先生の声。



「このへんにする!」

バイバ〜イ   手を振ってお別れしていました。

子ども達の眼差しには、テントウムシを大切に想う気持ちがみて取れました。

 

投稿:紗和

2018.06.01

父母の会総会

本日は、2018年度の父母の会総会でした。

本文の運営の上手さ、各部の説明の見事さ、

クラブの充実、どれ一つとっても、見事でした。



議案もスムーズに承認されました。

今年は80周年を記念して、東屋をまこと幼稚園に寄贈しようと決まりました。

子どもたちの環境への配慮です。

いつもまこと幼稚園と同行二人で、子どもたちにして下さろうとする現れだと、感謝です。



このこいのぼりは、年長さんの力作です。

父母の会は、いつも子どもたちと一緒です。

子どもたちの見えないところで働くことも多いですが、その温かい雰囲気は子どもたちに自然と伝わっています。

幼稚園は、教諭と父母の会と子どもたちの三位一体で、初めてそこに存在できるのです。感謝。

園長

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