まこと幼稚園ブログ

2018年05月

2018.05.02

まつりのお母さん

毎年、11月3日はこどもまつり。

保護者たちが子どもたちのために、幼稚園を別の世界に変えてくださいます。

園児たちのお楽しみの一つですが、卒園児も大勢、まこと幼稚園に集まってきます。

600人から800人の子どもたちで溢れかえります。

その世界を作り出す責任者が「こどもまつり」というヴォランティア活動に参加してくださる保護者たちです。

本年度の最初の例会です。

それを紗和さんが取材してくれました。

 

まつりのお母さんが集まっています!



お母さんさん達が一人一人、まつりのアイデアを出し合っていました。

はらぺこあおむしができたり、

みんな  とっても アイデアマン!

聞いていると

イメージが膨らんで   わたしもそんな世界で遊びたい…

子どもたちがワクワクしながら、子ども祭りを楽しんでいるのが目に浮かびます。

(子ども達の声)



そう思ったら、窓の外から元気な声が聞こえてきました。

 

まつり10年分のアイデアストックが貯まった感じ!

と、まつりリーダーさん

今年度まつりのテーマが決まりました。

これは、内緒です。

どんな まつりになるのか楽しみにしていてください。

乞うご期待 です♡                           投稿:紗和

2018.05.02

MAKOTOKIDSってなんだろう。(2)

2018年度の

MAKOTOKIDSとぷちきっずが始まりました。

先生の手遊びです。

子どもたちは先生ってどんな人?

と興味津々。

この人とどうつながらと考えています。

世界を広げています。

先生も、一人ひとりの子どもたちの特質を遊びの中で見ています。

保育の大事なことは、一人ひとりの今の位置です。何に興味があって、どんな力かあるかを見ています。



一年間、そして幼児期から児童期へと向かう

子どものこの時期に、個々の子どもたちに何が必要かを探っているときです。

これからですよ。

楽しみつつ、子どもたちは成長の時を待っています。

先生と共に歌うお母さんの歌を聞きながら、

こどもは、先生をお母さんと同じ安全基地にしてゆく過程です。

楽しみです、一年後。1歳らしい、2歳らしい成長が目の前に現れます。待っていてください。                 園長

2018.05.02

MAKOTOKIDSって何だろう

「MAKOTOKIDSとぷっちきっず」は

出会いの場所です。

人と人が出会えたら、人はそれだけで成長するのです。

幼稚園を作ったフレーベルはそう考えていたのです。

しかし出会いは、同じ場所にいなければなりません。



こんな風にです。これは昨年のキッズです。

おなじ絵本の世界に心寄せているもの同士が

出会うのです。

幼稚園とは、そんな環境を作る場所です。

MAKOTOKIDSとぷっちきっずは、そんな出会いの場所を用意します。そこでこどもたちは、自分の中から湧いてくる心の動きに合わせながら、お母さん以外の大人やお友だちと出会うのです。

出会いから、その子の成長が始まります。

お母さんは、その環境の中で子どもと遊ぶ方法を学ぶでしょう。

園長

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