まこと幼稚園ブログ
2020.01.24
もう1人の子どもを考える会

お餅つきの日、楽しむ子ども達とお手伝いのお父さんお母さん達の活気を受けながら、サークルもう一人の子ども達を考える会で、教会バザー出品物と同時に保護者から頂いた服などの支援物資を、フィリピンにあるミンダナオ島の子ども達へ送る作業をしました。
大きな大きな段ボールには、たくさんの温かい気持ちも詰め込みました♪
横浜港から無事に届きますように…
昨年度は届いた後に、現地の子ども達とスタッフからこのような葉書を頂きました♡


ミンダナオ子ども図書館の支援方法
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/siennhouhou.htm
ミンダナオの子ども達は戦争や家庭崩壊で想像を絶する生活を強いられています。
しかし、現地スタッフの話では、そんな苦労を抱えながらも明るく、笑顔で生きる力に満ち溢れた子ども達が多いそうです。
私たちができることはほんの小さなことですが、ミンダナオ島や他の世界の子ども達に目と心を向けることで、1人でも多くの子の涙が減って笑顔に.....
そして明日の命に繋がっていければとの願いを込めて活動を続けています。
いつも活動にご理解ご協力ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
【サークル もう一人の子ども達を考える会】
☆新メンバー随時募集中!
今年度は、ネパールやミンダナオ島への支援物資、バザーのお手伝いや、ベルマーク、ペットボトルキャップ回収などの活動をしました。
できる人が、できるときに、できることを!をモットーに、園内で楽しく活動中です。
活動に、ご興味を持たれた方は、礼拝堂横のポスターをご覧下さい。
2020.01.17
あしたは作品展・絵が好きになることば

あしたは「作品展」です。
そこで、作品展に合わせて、大谷大学で造形を教えておられる塩見先生の講演会がありました。子どもの作品を見るにあたって、とてもいいことを教えてもらいました。
講演会の詳しい内容は後日に。
先に作品を見たとき、子どもに是非とも言っていただきたいことをお知らせ☆
子どもたちは普段の生活の中で色遊び、感触遊びなどをいっぱい楽しんできました。絵の具を使ったお絵かき、砂場遊び、ねんど遊びを通じていろんな刺激をあじわい、子どもそれぞれの中に蓄積してきた集大成がこの作品展に繋がっています。
おうちの人が自分の絵を見にきてくれる作品展は子どもたちにとって、とても嬉しいことです。おうちの人もお子さんの作品を楽しみにしていると思います。
作品を見るときについ「じょうず、ヘタ」と作品の出来の評価をしていまいがち。
子どもに向かって「ヘタやなぁ!」などと言うことはあまりないかとは思いますが…
じょうずと言うのはいいのでは?と思ってしまいますね?
子どもにとって「じょうず、うまい」は心に伝わりにくい言葉だそうです。それよりも最適な言葉は以下に…。
子どもの作品の出来を評価するのではなく、
「この色、お母さん好きやなぁ!」
「この形(色)のこの辺が好きやなぁ!」など、
「すき」をいっぱい言うのがいいのだそうです!
そして作品をおうちに持って帰った時は、おうちでも飾って愛でてあげてください。
子どもが絵を大好きになる言葉は「きれいやな!」「好きやな!」だそうです。
作品展の前にいいことが知れました!
作品展では作品の近くに先生がいます。
子どもたちが楽しみながら作ったバックグラウンドをぜひ、会場にいる担任の先生に聞いてみてください。いろんなドラマが聞けると思いますよ!
作品展を、おうちの人みんなで楽しんでくださいね!
2019.12.19
クリスマス文庫劇場
12月16日文庫ボランティアのお母さんたちによる、クリスマスの読み聞かせがありました。子どもたちが大好きな読み聞かせのクリスマス☆スペシャルです。
年少組と年中組がいっしょに楽しむ前半と、年長組だけの後半の2公演。
☆前半の年少組、年中組に読んでくださった本は2冊。
「ぐりとぐらのおきゃくさま」と「まどから☆おくりもの」です。
子どもたち、表紙を見たとたん、「家にある〜」、「読んだことある〜」と、口々に教えてくれました。
読み聞かせが始まるとみんな絵本の世界に集中、ぐりとぐらの大きなケーキが出てくるシーンでは一緒にケーキを楽しむ気持ちになったり、まどから☆おくりものでは窓の外から見えたものと実際とのギャップ(不思議)が面白く感じたようでした。
年少組、年中組の読み聞かせを担当してくださったお母さんたち☆

サンタさんとトナカイさんが駆けつけてくれました!
「みんなで歌を歌おうと思うよ。なんの歌を歌おうかな?」サンタさんの質問に
「あわてんぼう…」と子どもから答えが♪

いつもの手遊びがクリスマスバージョンに♪
みんなトナカイさんになってます♡

ピアノに合わせて、歌うだけでなく、リズムに合わせて体を動かして歌いました♪♪
楽しい読み聞かせ、年少組、年中組のお母さん達、ありがとうございました♡
「ぐりとぐらのおきゃくさま」と「ふゆのよるのおくりもの」です。
「ふゆのよるのおくりもの」は、とても可愛いネズミの兄妹が出てくるお話です。
サンタさんが来るのを心待ちにしている子ねずみ達、クリスマスの夜、クッキーとミルクをサンタさんのために用意する場面がありました。
もし、子どもさんがお家でサンタさんのためにクッキーとミルクを用意したい、と言い出したらこの絵本で知ったからですよ♪

年長組の読み聞かせを担当してくださったお母さんたち☆

ぐりとぐらが来てくれましたよ!
一緒に手遊び、指をろうそくに見立てて息を吹きかけて消したよ!

サンタさんとトナカイさんも来てくれました!
「あと何回寝たらクリスマスか知ってる?」トナカイさんの質問に
子どもたち5日?7日?いろんな答えが。
そこで、みんなで指折り数えました。

とっても楽しい読み聞かせが終わって、ぐりとぐらやサンタさん、トナカイさん、お母さんたちとタッチしてお部屋に帰りました。
年長組のお母さん達、ありがとうございました♡
子どもたちが絵本も手遊びも、とても楽しんでいるのを見ることができて、お母さんたちも楽しかった!と喜んでいました。
幼稚園のお部屋でも、先生による読み聞かせの時間が毎日ありますが、優しいお母さんの読み聞かせもみんな大好きです。
絵本は、親子で一緒の世界を楽しめる素晴らしい時間をくれます。絵本を読んでもらって楽しかった、という記憶は心の宝ものです。お気に入りの本を何度も読んだり、1つの場面を心ゆくまで見たり、心地よい言葉、リズム、絵、いろんな楽しみ方があると思います。
もうすぐ冬休み。お家でも、いっぱい絵本の時間を楽しんでくださいね。