まこと幼稚園ブログ
2016.06.28
おかえりなさい
先日の未就園児プログラム「MAKOTO KIDS」に
キッズのお子さん連れで
まこと幼稚園の卒園生さんがいらっしゃいました。

20年以上の時が過ぎて
園児だった時の記憶は正直なところ曖昧だそう。
それでも、礼拝堂の事はすごく記憶に残っていて、
「そのままです」とおっしゃっていました。

せっかくだからと
当時の卒園児名簿を出して来て
「担任の先生は◯◯先生やったよ」
とK先生。
◯◯先生?◯◯年度卒園?
ん?
もしかして、事務所のT先生の息子さんの同級生ちゃう?
という事になり、ご対面です。

「わぁー!◯◯くんやん!」
「◯◯くんのお母さんや!」
一気に記憶が蘇ります。
お友達のお母さんのことを覚えていることが
なんだかとってもまこと幼稚園らしいなと思いました。
送迎で毎日顔を合わせ、
園の役をして園児と多く関わって、
自分の子ではない子にも
我が子のように接してくれるまこと幼稚園のお母さんたち。
その存在は、お母さんたちお互いにとってもかけがえがなく、
卒園していく子どもたちにとっても大切な存在として心に刻み込まれるのでしょうね。
卒園生あらため、MAKOTO KIDSのお父さん。
おかえりなさい、そしてようこそまこと幼稚園へ。
MAKOTO KIDSの様子は
まこと幼稚園ホームページトップ画面の
「MAKOTO KIDS」からブログが見られます。
この「窓を開ければ」のブログと
1、2歳児クラスのブログと合わせてご覧くださいね。
投稿:N
2016.06.27
木工の壁

「年長になったら木工があるで!」
我が子が真ん中組の時に
大きい組のお母さんが
「木工は一大事やで」
と教えてくれたことがありました(笑)
釘が抜けないようにしっかりと打つということは
大きい組さんにとっては
まだ意外と難しいことです。
一生懸命に打っても
先生に見てもらったら
グラグラだったり、抜けてしまったり。

しっかり打てるまで何度もやり直します。
お家に帰ってから
「もう嫌だ」と言うお子さんもいるかもしれませんが、
まこと幼稚園で毎年毎年、続けているこの木工で、
出来なかった子はいないのです。
みんな、壁があっても見事に乗り越えて
自分だけの作品を仕上げます。
大きい組さんには
今これを出来る力がある、
そう信じて、先生方はいつも応援してくれています。
木工の時期、ちょっと心配になるお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、
大丈夫ですよ、
お子さんは必ずやり遂げられます。
やり遂げた時の喜びを
是非一緒に喜んでくださいね(^^)

投稿:N
2016.06.27
木工
トントントン
トントントン。
新館前ではまこと幼稚園の この季節の風物詩、
年長さんの 木工の音が聞こえています。

まずは自分の木の角全てにヤスリをかけます。
うまく角が滑らかになっているか、
先生が見てくれます。

ヤスリがけが済んだら
自分の好きなところに釘を打っていきます。
大きい組さんが熱心に木工をしている姿を
真ん中組さんたちが見に来ています。

こうやって、
「大きい組になったら
私もあれが出来るんだなぁ。
かっこいいなぁ。
楽しみだなぁ。」
と、次の年齢を想い描いていることでしょうね。
投稿:N
