まこと幼稚園ブログ
2016.08.16
マナ・ハウス 地鎮祭
マナ・ハウス建築に際して、園長からひとこと。

この写真は、キリスト教の地鎮祭です。
建築祝福式でした。

工事の無事を神様にお願いし、この建物が、この地域の人々のいのちをはぐくむことができますようにと、みんなで祈りあいました。
80年前に、幼稚園と教会とをこの地域の子どもたちの成長を願って、作った青年たちの夢が、現在のまこと幼稚園・向日町教会の土台です。
時代の変化とともに、子供への成長へのかかわりが変わってきたのです。
0歳から、いや胎児から子供たちの環境を守る必要がある時代になってきたのかもしれません。
若いご夫婦を支える地域のきずながなくなっています。
このマナ・ハウスは、生まれて来たいのちを育む若い世代を支え、地域のいのちとして、その子を大事にしていこうとする場所です。
そして、小さないのちを囲んで、この地域の人々が集う場所にしたい。
庭に生息するのは、西山の自然です。
いのちをはぐくむのはいのちです。
自然を含めた、生き生きとしたいのちが集う場所にこの場所をしたいのです。
神様が愛を持って、創造してくださったいのちが、助け合いながら、愛し合いながら、集う場所にしましょう。
その中心にいるのが 幼きいのちです。
赤ちゃんを、幼児たちを、大事にしながら、大人たち自身も成長して行ける場所にしてゆきたいのです。
集ってください。そして協力してください。

園長
2016.08.16
子育て支援センター、マナ・ハウス

園の隣に開設予定の子育て支援センター、
マナ・ハウス(manna house)の完成図です。
二階建てのひのきが香る建物になります。
庭は130坪もある場所です。
母と子、もちろん、父と子も、
近所の人も出入りしてください。
すべてのいのちを育む場所として、
まこと幼稚園・向日町教会が80周年記念として
建築します。

広々とした室内でしょう。
ここで、母と子が憩うことができる場所にしたいのです。
核家族が多くなり、近所付き合いも少なくなった社会の中で、
一人で子育てをしているという思いをお持ちのお母さんが多くおられるのではないかと思います。
ここに来れば、専門のスタッフがいて、いろいろな話ができる場所になります。
もちろん、子育て相談もでき、子育ての参考になる講演会や講習会もあります。
ふらっと立ち寄って、コーヒーを飲んで一休みも可能です。
近所の方もどうぞ。
投稿:園長
2016.08.15
向日葵
お盆を迎え、皆さん忙しくされている頃でしょうか。
幼稚園のみんな、元気にしているかな?(^^)
夏のはじめ、元気いっぱい泣いていた蝉も
少し静かになって、
まだまだ暑いけれども、だんだんと秋へ向かっているのを感じますね。
一学期、園の滑り台横の花壇には
向日葵が元気に咲いていました。
先生が昨年の園児大会でもらった種を植えてみたのだそうです。
そうしたら、
伸びる伸びる、ぐんぐん伸びる。

「また大きくなったなぁ!」
「何処まで大きくなるんやろ?」
「向日葵はいっつもお日様のほう向いてるなぁ」
と先生と子どもたち。

そんな、ビシッと上を向いてぐんぐん伸びていた向日葵も
種がたくさん付いたら、だんだんと下を向いて来ました。
葉は虫に食われ、茎は硬くなり、
花びらはしおれ、
少し前の向日葵とは
だいぶ様子が違います。

それでもこうしてうなだれて、
しっかり種を落とすのです。
葉は、次に育つ種の養分になる事でしょう。
花が咲き、枯れる。
そしてまた種が育ち花を咲かせる。
自然の繰り返しは素晴らしいですね。
枯れる事さえも、次への養分。
暑い暑い夏、
皆さんはどんな花を咲かせましたか?
夏休み、ただただ明るいほうを向いて頑張ったのでは無いでしょうか
自分の葉を、子の為に差し出したのでは無いでしょうか。
ボロボロになったかのようでいて、
それは次へと繋げる養分です。
お子さんもお母さんも、
この夏にしっかり実り、
また成長していることでしょう。
夏季保育の始まりまで10日を切りました。
夏季保育の日に、少し大きくなったみんなに会えるのを
先生たちは楽しみに待っていますよ(^^)
お母さん、また園でお会いしたら
夏休みの様子を聞かせてくださいね。
投稿:N
