まこと幼稚園ブログ

2020.06.12

花の日礼拝

子どもたちが活けたお花です!

みんな素敵な花ごころを持っていてびっくり!

今日は「花の日礼拝」。

いつもなら、みんな一緒に礼拝の時間を持つのですが、今のこの時期、密にならないように、今回は各クラスごとにしました。

ホールに集まりお花を囲んで、K先生や園長先生のお話を聞きました。

お花って初めからお花じゃないんだよ。

元は小さい種や球根で、植木鉢を用意して土を入れて水をやって栄養もやって、虫取りもして、人がいろんなお世話をするのと、お日様や雨など自然の恵みを受けて、こんなにきれいな花になるんだよ。

お花もいろんな色や形があるのと一緒で、みんなも一人一人違う‼︎

それって神様が作られたことなんだね。

みんなもお花と同じ。いろんな人からお世話してもらって守られているね?

誰が守ってくれている?の質問に

「お父さん!お母さん!」「警察の人」「消防署の人」「市役所の人」「阪急電車の人」…

あげていくとキリがないくらい、いっぱいの人から守られていることに気付いた子どもたち。

きれいなお花が育つ過程と自分たちを重ね合わせて「ありがとう」の気持ちが感じられたのじゃないかな?

礼拝が終わった後、お花の近くに寄って見ました

(どの学年も見ました。年少組さんもお花の匂いをかいだり、優しくさわっていました)

どの花が好き?

どれもきれいやな〜

お花にも触れたよ♡

いつもなら、年長組の子どもたちが消防署、警察署、派出所、阪急電車の駅にお花を持っていって自分たちの言葉で「ありがとう」を伝えるところですが、コロナのため行けないので、代わりに「ありがとう」のメッセージカードを作りました。

先生がお花と一緒に持っていってくれます。

鉛筆で字の下書きができたね。飾りはどうする?

折り紙で作りたい!

字を教えてもらいながら書きました!

「よく見ててや、“い”はこう書くねんで」

年長組になって少しずつ生活の中で字に親しむようになっていきます

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