まこと幼稚園ブログ

2018年05月

2018.05.02

こりすさん、マナハウスへ(3)

5月1日は、暑い日でした。

が、こどもたちはおもいっきり動いて、

だんごをいっぱい食べました。

写真ではみえませんが、日焼けした顔に、

きなこで化粧しているお友だちもいます。



おかわりもなくなるほどです。きなこもおかわりしました。

夢中に食べているうちに、お帰りの時間が迫ってきました。

慌てて、園へ帰りました。



迎えてくれたこぐまさん、こやぎさんは、

日焼けした顔についている黄な粉に、うらやましそう。

しかし、きみたちは、もうたべたんだよ。

暑かったけれど、元気、いっぱいのお友だちでした。

まこと幼稚園の庭でもあるマナハウスは、

子どもたちが自分の中にあるものと出会う場所です。

その環境を作ってあげるのが大人たちです。先生、ご苦労様。

かたつむりも、ありがとう。

なによりも三日間、次から次へと、生えてきてくれたよもぎに感謝です。

自然って、人間を育ててやみません。

いのちの約束を思い出してくれる存在です。   園長

2018.05.02

こりすさん、マナハウスへ(2)

こりすさんのもうひとつの目的は、こぐまさんとこやぎさんが美味しく食べたよもぎだんごです。

こりすさんも、たべるぞう。

まずは、よもぎ摘みです。

こんなお友だちと集めました。



米粉に、銭坪先生が湯がいて混ぜこんでくださっているよ。

「みんなで頑張って摘んだヨモギを混ぜると

白い粉がみどりになるんだよ」

「すごい、こねこねしたい」



こりすさんのお友だちも興味津々。

よもぎが団子になってゆく

変化を体験しています。

お餅つきと同じですが、自分たちで摘んだものがこんなにかわってゆくのはさらに興味津々。

子どもたちの心が動きます。

 

今度はお友だちの番です。  こねこね。

みんなでこねこねします。

「耳たぶぐらいの柔らかさにしようね」と銭坪先生。



もみもみしながら、

おともだちは「きもちいい」と。

そして、こんなのできました。

一生懸命にもみもみしたから、こんな素敵な色の団子になりました。



「これを焼くの?」とお友だち。

いいえ、ゆでるのです。

銭坪先生と川端先生がこの団子をゆでて、

みんなで、パクパク。

摘んで、こねて、皆で食べる団子はとっても美味しい。おともだちはおもわず笑顔がこぼれます。

みんな一斉に「おかわり」

なくなると「きなこだけおかわり」。

カテゴリー

今日は暑かったので、ウッドデッキで、机に座って涼しいところで食べました。

気候に合わせて、どうするかも大事な経験です。

こどもたちは、的確な環境の中で、自分の心を動かします。それが、こどもたちの内にあるものを育てるのです。

命を頂き、いのちは育まれるのです。

楽しめ子どもたち。    園長

2018.05.02

こりすさん、マナハウスへ(1)

こりすさんも、こやぎさんやこぐまさんに

続いて、5月1日にマナハウスへ行きました。

強い日差しの中、暑い日でしたが、お友だちは

生き生きしていました。

同じ場所なのに、こやぎさんやこぐまさんの

お友だちとは別のものを発見。



そう「かたつむり」です。カンカン照りの日です。

さっそく、こりすのお友だちは、「かたつむり」くんに

お水のプレゼントです。

「雨ふってないのに、かたつむりだ」

「お水あげるとお顔だすかなあ」

「おみずあげてみよう」



かたつむりが雨を好むの知っているのです。

自分たちが感じている暑さをカタツムリも感じていると

相手の立場に立っているのです。

4年しかまだ生きていない子どもたちが、他の生き物の思いに自然と寄り添い、自分のできることをします。

それも、お友だちと大事なものが育っています。

心が育っています。そして知識も知恵も、そして道具の使い方も知っているのです。

自然との豊かな接触ですね。

いのちがいのちとつながる瞬間でした。

園長

2018.05.02

まつりのお母さん

毎年、11月3日はこどもまつり。

保護者たちが子どもたちのために、幼稚園を別の世界に変えてくださいます。

園児たちのお楽しみの一つですが、卒園児も大勢、まこと幼稚園に集まってきます。

600人から800人の子どもたちで溢れかえります。

その世界を作り出す責任者が「こどもまつり」というヴォランティア活動に参加してくださる保護者たちです。

本年度の最初の例会です。

それを紗和さんが取材してくれました。

 

まつりのお母さんが集まっています!



お母さんさん達が一人一人、まつりのアイデアを出し合っていました。

はらぺこあおむしができたり、

みんな  とっても アイデアマン!

聞いていると

イメージが膨らんで   わたしもそんな世界で遊びたい…

子どもたちがワクワクしながら、子ども祭りを楽しんでいるのが目に浮かびます。

(子ども達の声)



そう思ったら、窓の外から元気な声が聞こえてきました。

 

まつり10年分のアイデアストックが貯まった感じ!

と、まつりリーダーさん

今年度まつりのテーマが決まりました。

これは、内緒です。

どんな まつりになるのか楽しみにしていてください。

乞うご期待 です♡                           投稿:紗和

2018.05.02

MAKOTOKIDSってなんだろう。(2)

2018年度の

MAKOTOKIDSとぷちきっずが始まりました。

先生の手遊びです。

子どもたちは先生ってどんな人?

と興味津々。

この人とどうつながらと考えています。

世界を広げています。

先生も、一人ひとりの子どもたちの特質を遊びの中で見ています。

保育の大事なことは、一人ひとりの今の位置です。何に興味があって、どんな力かあるかを見ています。



一年間、そして幼児期から児童期へと向かう

子どものこの時期に、個々の子どもたちに何が必要かを探っているときです。

これからですよ。

楽しみつつ、子どもたちは成長の時を待っています。

先生と共に歌うお母さんの歌を聞きながら、

こどもは、先生をお母さんと同じ安全基地にしてゆく過程です。

楽しみです、一年後。1歳らしい、2歳らしい成長が目の前に現れます。待っていてください。                 園長

2018.05.02

MAKOTOKIDSって何だろう

「MAKOTOKIDSとぷっちきっず」は

出会いの場所です。

人と人が出会えたら、人はそれだけで成長するのです。

幼稚園を作ったフレーベルはそう考えていたのです。

しかし出会いは、同じ場所にいなければなりません。



こんな風にです。これは昨年のキッズです。

おなじ絵本の世界に心寄せているもの同士が

出会うのです。

幼稚園とは、そんな環境を作る場所です。

MAKOTOKIDSとぷっちきっずは、そんな出会いの場所を用意します。そこでこどもたちは、自分の中から湧いてくる心の動きに合わせながら、お母さん以外の大人やお友だちと出会うのです。

出会いから、その子の成長が始まります。

お母さんは、その環境の中で子どもと遊ぶ方法を学ぶでしょう。

園長

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