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園の一日・一年

園の一日・一年

みんなと遊ぶ、みんなで創る、楽しい園生活。

「今日は何して遊ぼうかなぁ」・・・・・
絵画、粘土細工、色彩遊びなど、
成長の過程に即して用意したさまざまな活動プログラムの中から、

もっとも興味があること、やりたいことを自分の判断で選んで、

夢中になる、熱中するなど、没頭することを大切にするのが、まこと流。

また、季節ごとに次々と行われる盛りだくさんの年中行事では、

園児がアイディアを出して内容を練り上げていくなど、
自主性、創造性を重視する姿勢を何よりも最優先して取り組んでいます。

日々の生活

幼稚園で毎日をどのように過ごしているのか、簡単にご紹介いたします。

登園後、子どもたちは自由な活動を展開しますが、保育者が個々の子どもたちの成長過程を注視しながら、クラスごと、学年ごと、またある時は異学年交流など組み合わせも柔軟に考えて、その自由な活動をサポートします。
昼食は、週2回はお弁当、あと2回は給食です。
休息のあとも多彩な活動プログラムを展開します。
降園前は一日の楽しかったことなどを友だちと語り合う交わりのひと時です。 そんなひと時の最後に、担任の先生から絵本を読んでもらいます。
一学期までは14:00お帰り、二学期以降は14:30お帰りになります。
地域別コースによって集団降園し、先生が引率します。
※水曜日は、午前保育になりますので、
一学期は11:30、二学期以降は12:00お帰りになります。

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年中行事

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クリスマス(12月)

先生がロウソクを灯して、子どもたちを礼拝堂へと導いてきます。
そして、キリストの誕生を祝うために音楽礼拝しています。
子どもたちは、大勢のマリヤやヨセフ、博士たちになって心から歌い、清らかで可愛らしい歌声を厳かに響かせます。クリスマスは、 人間が神の子として生まれ変わる日。成長の階段をまた一段登ります。

作品展(1月)

絵画や工作の展覧会です。まこと幼稚園では、製作活動を特に大切にしています。
子どもたちの心身の成長が促されるからです。
絵を描くことで、集中力、色彩感覚、全体を見通す力などが養われます。
感触遊びの粘土は、指先の力の掛け具合や物の扱い方が身に付けられます。
そして、何よりも作る喜び、完成させる喜びが味わえるのです。

とびだせこどもたち(2月)

子どもたちの一年の成長を保護者の方々に披露する生活発表会です。
年長さんでは、自分で踊りたい、演じたいと思ったことを、
自らストーリーを考え、衣装を手作りして発表します。
何をしたいのか、何が出来るのか、みんなで話し合うことから始めます。

先生は、その意見を整理し、みんなが共有できるようにアドバイスするだけ。
年少さん、年中さんも、その年齢にあった内容で自主的取り組みをします。

その積み上げが、年長さんのような成果へと繋がっていくのです。