トップページ >  施設・設備 >

主な施設紹介

主な施設紹介

光と風にあふれる空間、子どもたちが夢中で遊ぶ場所。

光と風をコンセプトに建築と空間が調和した場所、それがまこと幼稚園です。
子どもたちはそこで、夢中で遊びます。
大きな砂場、広いホール、長い回廊、心落ち着く礼拝堂、
友だちややさしい先生と共にある保育室。そこに光と風があふれています。
子どもの心とからだの動きに沿ってこの施設は創られているのです。
家ではできない遊びが、園庭で、保育室で、ホールで繰り広げられます。
子どもたちはそこで心とからだ、そして魂を養うのです。
本当の自分自身へと育っていくのです。

礼拝堂

礼拝堂は、キリスト教を礎にしている幼稚園らしい場所です。
子どもたちは、闊達に動き回ります。
しかし、子どもの心や魂、
そしてからだは静けさを要求するのです。
その静けさを与える場所が礼拝堂です。
ここに入ってくる子どもたちは、口を閉じます。
ピアノの音と共に、眼をつむり、心を静めます。
先生方のお話を聴きながら、自分自身の心を見つめます。
子どもたちが心を深くするときです。
いのちを生きる子どもたちにとって、礼拝堂は大切な場所です。

図書室

まこと幼稚園が大切にしているのは、
大人が子どもために本を読むことです。
絵本に熱心に聴き入る子どもは、
そのことで心と魂を育てているのです。
そして、知識ではなくことばを獲得していきます。
子どもたち一人ひとりをを愛してくれる、
大人たちの語りとしてのことばです。
この図書室は、そんなことばが語られる場所にふさわしい優しいトーンにしました。
そこで子どもたちは安心し、自分の心を解放します。
図書室はその入り口です。6000冊以上ある本はその窓です。
子どもたちの心と魂をそんな世界に解き放して見ませんか。

砂場

まこと幼稚園の自慢の一つは、大きな砂場です。
砂場は、子どもたちが、自分の世界を創造する場所だからです。
深く掘って海を、高く積み上げて山を、長く掘り進めて川を、
思いのままに作り、水を流します。
そこでは、子どもたちが創造主です。
夢中になって遊ぶことで、子どもは自分の力に自信を持ちます。
協力してできたことで、共に作ることの喜びを学びます。
何を作るか、どう作るかを想像し、考える。
そして、自分の力で創り上げる。
まこと幼稚園は、そんな子どもたちを成長させる環境を大事にします。

ページトップへ