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園のまなざし

園のまなざし

人生の土台を築き、生きる力を養う幼稚園。

3歳から5歳までの幼児期に、
子どもたちは、自らの人生の土台を築きます。
その土台づくりの手助けをするのが、
まこと幼稚園の使命です。
一人ひとりの子どもたちが、友だちとの関わりの中で、
遊びに夢中になりながら、自らの課題を乗り越えて、
自分の秘めた力に目覚め、新しい自分と出会います。
それを愛情ある「まなざし」で見つめながら、
個々の子どもの課題を把握し、
その子を、その子らしく導くことを
まこと幼稚園の先生方は日常的に心掛けています。
幼児期に子どもは、見事に成長します。
たくましくなり、さまざまな生きる力を獲得します。
そんな子どもたちが本来持っている
内なる力を引き出し、泉のように湧き上がらせること。
それが、まこと幼稚園の教育の狙いです。
あなたの子どもの成長の手助けを、
あなたと共に私たちにもさせてくださいませんか。


与えられたいのちの力を解き放とう

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教育理念
神と人の愛あるまなざしの中で、子どもの明日を育む。
教育目標
  • 本当の自分と向き合い、さらに自分自身を高める力を育てます。
  • 自分で考えて、自分で行動する子を育てます。
  • 自分の本当の気持ちを知り、本気で自分と向き合う子を育てます。
  • 自分の思いを相手に伝え、相手の思いを聴き、共に話し合える子に育てます。
  • 共にあること、共に行動すること、共に歩むことの喜びを知る子に育てます。
  • 相手を思いやりながら、共に何かをやり遂げる子に育てます。
子どもたちの期待に応えつづけて

昭和初期、同志社大学のクリスチャン学生数人が、ここ向日町で、

子どもたちを集めて日曜学校を開き、
子どもと共に遊び、神さまのことを教える活動をしていました。
子どもたちは京都市内からやってくる学生たちを、
駅で今か今かと持っていたといいます。
学生たちにとって、それが大きな喜びとなり、
子どもたちに応えたいとの思いから誕生したのが、

向日町教会であり、向日町幼稚園(当時)でした。
1936年のことです。まこと幼稚園は愛し、愛される喜びから生れた幼稚園です。
戦後一時期保育園になりましたが、1969年、学校法人真善美三一学園 
まこと幼稚園として再出発しました。
今も、子どもたちを魂の底から愛したい、
子どもたちの期待に応えたいという思いは変わっていません。

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